【女子ゴルフ】安田祐香が国内メジャー自己最高4位 リーグV阪神の大ファン「日本一になってほしい」


3番、ティーショットを放ち笑顔の安田祐香(カメラ・横尾 紗知)

3番、ティーショットを放ち笑顔の安田祐香(カメラ・横尾 紗知)

◆女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本女子オープン 最終日(4日、兵庫・宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70)

 最終ラウンドが行われ、ツアー3勝の安田祐香(NEC)が7位で出て3バーディー、1ボギーの68をマークし、通算6アンダーで4位に入った。

 大雨が降りしきる中、藤本愛菜(ヤマエグループHD)と2サム(2人1組)でプレー。前半をパープレーで折り返し、15番パー4は残り195ヤードから4ユーティリティーで4メートルに乗せてバーディー。17番は5メートルを沈めて伸ばした。「うまくまとめられた。パーオン率も良かったので、今日のゴルフはすごい良かった」と手応えを語った。

 国内メジャーでは2022年のワールドレディスサロンパスカップの7位を超え、自己最高フィニッシュとなった。「今週は地元だったし、応援も大きくて、頑張りたい気持ちがあって、いいプレーをたくさんできた」と声を弾ませた。

 神戸市出身で、プロ野球・阪神の大ファン。前日の3日にはセ・リーグ優勝を決めた。安田は「ビールかけを見て、途中で寝ました。すごいなと思う。自分も頑張ろうと思えた」とニッコリ。今後はクライマックスシリーズ、日本シリーズを控えており「次は日本一になってほしい」と大きな期待を寄せた。

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