
優勝を決めガッツポーズの申ジエ(カメラ・横尾 紗知)
◆女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本女子オープン 最終日(4日、兵庫・宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70)
最終ラウンドが行われ、38歳の申ジエ(韓国)が30勝目を挙げて史上7人目の永久シードを獲得し、史上初の国内メジャー4冠を達成した。2打差2位で出て5バーディー、1ボギーの66で回り、通算11アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)を制した。桑木は2位で終え、国内外メジャー同一年制覇を逃した。
68の佐藤心結(みゆ、ニトリ)が通算7アンダーで3位。安田祐香(NEC)が68で6アンダーの4位に入った。
イ・ミニョン(韓国)が5アンダーの5位、阿部未悠(ミネベアミツミ)は4アンダーの6位。古江彩佳(富士通)、藤本愛菜(ヤマエグループHD)が3アンダーの7位で終えた。
昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は69で通算イーブンパーの13位。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は71で9オーバーの42位だった。

