【米男子ゴルフ】米沢蓮が国内組トップの17位発進 前週に骨折判明も「出ると決めたら覚悟を持って」


1番でティーショットを放つ米沢蓮 (カメラ・堺 恒志)

1番でティーショットを放つ米沢蓮 (カメラ・堺 恒志)

◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第1日(8日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)

 第1ラウンドが行われ、日本ツアーで今季1勝を挙げポイントランキング6位につける米沢蓮(LAND CARRY)が4バーディー、1ボギーの68で回り、国内組トップの17位につけた。2年前に同じ会場で行われた日本ツアーの横浜ミナトチャンピオンシップで優勝しており「いいイメージのあるコース。しっかり自分のプレーができた」と納得の表情を見せた。

 9月のANAオープンで左の肋骨ろっこつを痛めた。前週の月曜日に骨折の診断を受け、ドラッグストア・コスモスカップを欠場した。「完全に折れているわけじゃないけど、ヒビというか。後半に入ったらだんだん痛くなってくるところもある。ただ、出ると決めたらそこは覚悟を持ってやるしかない。言い訳をするつもりはない。その中でもいいプレーができたら」と気丈に話した。

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