
2日目を終えリッキー・ファウラー(右)と握手をする松山英樹 (カメラ・堺 恒志)
◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第2日(9日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、12位で出たツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)は3バーディー、4ボギーの72とスコアを落とし、通算3アンダーの30位に後退した。トップとの差は4打から8打に開いた。
17位からスタートした米沢蓮(LAND CARRY)が4バーディー、2ボギーの69で5アンダーの20位。
久常涼(SBSホールディングス)は3バーディー、3ボギーの71で4アンダーの26位。
金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、砂川公佑(オークラ輸送機)が3アンダーの30位。
岩田寛(JCRファーマ)、石坂友宏(都築電気)が2アンダーの38位。
藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、細野勇策(三共グループ)は1アンダーの46位。
68と伸ばした香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)はイーブンパーの54位。
中島啓太(フリー)は1オーバーの61位、岩崎亜久竜(フリー)は2オーバーの63位。アマチュアの長崎煌心(東北福祉大1年)は6オーバーで70位。
ジェーコブ・ブリッジマン(米国)とキース・ミッチェル(米国)が11アンダーで首位に並んだ。メジャー2勝を含むツアー16勝のジャスティン・トーマス(米国)が65と伸ばし、8アンダーの7位に浮上した。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は3アンダーの30位。
今大会は予選落ちはない。

