【女子ゴルフ】河本結が前半「31」で単独首位浮上 岩井明愛2位 三ケ島かな、古江彩佳ら3位で追走


2番ティーショットを放ち打球の行方を追う河本結(カメラ・今西 淳)

2番ティーショットを放ち打球の行方を追う河本結(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー スタンレーレディスホンダ 第2日(10日、静岡・東名CC=6530ヤード、パー72)

 第2ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 トップと3打差3位で出た昨年覇者の河本結(リコー)は前半に5バーディー、ボギーなしで「31」をマークし、通算9アンダーで単独首位に浮上して折り返した。

 岩井明愛(あきえ、ホンダ)が8アンダーの2位。古江彩佳(富士通)、三ケ島かな(ランテック)、藤田かれん(ライク)、金沢志奈(クレスコ)が7アンダーの3位に続いている。

 桑木志帆(大和ハウス工業)、吉沢柚月(三菱電機)、ささきしょうこ(エスプール)、荒木優奈(Sky)が6アンダーの7位で後半に入った。

 昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は5アンダーの12位で終盤をプレーしている。

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