【米男子ゴルフ】松山英樹は5つ伸ばして4差12位で後半へ 米沢蓮が前半「29」の猛チャージで上位浮上


4番でティーショットを放つ松山英樹 (カメラ・堺 恒志) 

4番でティーショットを放つ松山英樹 (カメラ・堺 恒志) 

◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 最終日(11日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)

 29位で出たツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)が前半を終了。1番で2打目を10センチにつけ、2番は奥カラーから3メートルをねじ込み、連続バーディー発進。9番までにスコアを5つ伸ばし、通算10アンダーで、トップと4打差の12位で折り返した。

 同じく29位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が前半を1イーグル、5バーディー、ボギーなしの29で回り、12アンダー。2打差4位で後半をプレー中。

 ザック・ボーシュー(米国)が14アンダーで単独トップに立っている。

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