
始球式を行ったプロゴルファーの竹田麗央(カメラ・小林 泰斗)
◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ・第1ステージ 第2戦 巨人―DeNA(11日・東京ドーム)
プロゴルファーの竹田麗央が始球式を行った。
巨人のユニホームを身にまとい登場。ワインドアップから右腕を振ると、真ん中低めにノーバウンド投球となった。「初めてこういう機会をいただいたので、すごく緊張したんですけど、雰囲気とかが楽しかったです。練習はバッティングセンターの投げるやつを何ゲームもやりました」と、はにかんだ。
幼少時から大の巨人ファンといい、「いつも応援させてもらっているので、今日も勝って日本一目指して頑張ってほしいなと思います」とエール。好きな選手は坂本で、「カッコいいので。ホームランを見たいなと思います」と笑顔で語った。
竹田は熊本出身の23歳。2025年から米国LPGAツアーに本格参戦し、米国では2勝を挙げている。始球式が決まった際には「クライマックスシリーズ第2戦という大変名誉な舞台で始球式を務めさせていただくことを大変光栄に思うと同時に、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。現在、アメリカを拠点にツアーを戦っていますが、いつも試合速報を見て応援しています。また、プロ野球の熱気や真剣勝負の姿に、大きな刺激とパワーをいただいています。このような素晴らしい場に立たせていただけることに喜びをかみ締めつつ、楽しみたいと思います」とコメントしていた。

