メジャー初出場の今平周吾…日本勢トップの12位


68で日本勢トップの12位で滑り出した今平(ロイター)

68で日本勢トップの12位で滑り出した今平(ロイター)

 米男子プロゴルフツアー海外メジャー第3戦全英オープン 第1日(14日、英ロイヤルトルーンGC、7190ヤード=パー71)

 【トルーン(英国)14日=榎本友一】穏やかな青空の下、初日が終わり、リオ五輪代表の池田勇太とメジャー初出場の今平周吾が3アンダー、68で日本勢トップの12位で滑り出した。4年ぶり2度目の出場の市原弘大が2アンダーの22位。日本男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹、谷原秀人は1オーバー、72の75位でのスタートとなった。初メジャーの塚田陽亮は3オーバーの110位、2度目の出場の小平智は5オーバーの134位、宮里優作は6オーバーの141位と出遅れた。大会コースレコード記録の63をマークしたフィル・ミケルソン(米国)が、8アンダーで単独首位発進した。パトリック・リード(米国)とマーティン・カイマー(ドイツ)が3打差の2位に並んだ。

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