比嘉一貴が単独首位で後半9ホールへ 2打差2位の星野陸也とのマッチレースか…関西オープン最終日


2番、ティーショットを放つ比嘉一貴

2番、ティーショットを放つ比嘉一貴

◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 最終日(17日、兵庫・よみうりCC=7180ヤード、パー71)

 最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールを終了した。

 単独首位で出た比嘉一貴が9ホールを終えて、1つスコアを伸ばし、通算14アンダーで単独トップをキープ。昨年8月の長嶋茂雄招待セガサミーカップ以来のツアー3勝目へ向けて、首位ターンを決めた。

 2打差2位から出た昨年覇者で、連覇を目指す星野陸也は9ホールを終え、比嘉と同じく1つ伸ばし、12アンダーとして差を維持したまま、後半へ入った。2人と同じ最終組で、4打差3位からスタートしたアマチュアの蝉川泰果は、5つ落として4アンダー。21年9月の中島啓太以来となる、ツアー史上6人目のアマVに黄信号がともった。

 3位は通算6アンダーで8打差がつき、比嘉と星野のマッチレースの様相となっている。

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