◆米男子プロゴルフ下部ツアー チリ・クラシック第3日(7日、チリ プリンス・オブ・ウェールズCC=7134ヤード、パー71)
第3ラウンドが行われ、59位から出た石川遼(カシオ)は7バーディー、2ボギーでツアー自己ベストに並ぶ66をマークし、通算7アンダーで14位に浮上した。首位と8打差。
17位から出た杉浦悠太(フリー)は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算6アンダーの25位に後退した。大西魁斗(ZOZO)は予選落ちしている。
ドク・レッドマン(米国)が通算15アンダーで首位をキープした。

