
7番、第2打を放つ小祝さくら(カメラ・太田 和樹)
◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 最終日(8日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)
左手首負傷から約か月ぶりに復帰した小祝さくら(ニトリ)は5位で出て1バーディー、2ボギーの73で回り、通算5アンダーの12位で終えた。
小祝は「パターが決まらず、耐えるゴルフになってしまいました。16番も4メートルのバーディーチャンスから3パットして、もったいないゴルフになってしまった」と振り返った。
初日は72位と出遅れたが、2日目はホールインワンを達成するなど66で13位に浮上。3日目は全体ベストの69で5位とうなぎ登りに順位を上げ、最終日は12位でフィニッシュした。「今週は耐えるゴルフになってしまったけど、最終的に12位で上がれて、頑張った方かなと思う。最初は予選通過を目指して、そこからいいところにいけた。試合前から考えたら予想以上です。体力面は意外と大丈夫だなと感じた」と語った。
次週は台湾で行われる台湾ホンハイレディース(12~15日、オリエントG&CC)に出場する。「台湾は初めて。けっこう風が強いと聞くので、今週もちょっと風が強いので似てる感じかなと思いながら、しっかり調子を上げられるように頑張ります」と力を込めた。

