蝉川泰果は32位→8位に急浮上「ショットはすごく良い」 7バーディーを量産…アジアンツアー


蝉川泰果(提供・アジアンツアー)

蝉川泰果(提供・アジアンツアー)

◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、32位で出た蝉川泰果(アース製薬)は7バーディー、1ボギーの65をマークし、通算8アンダーで首位と3打差の8位に浮上した。

 前半で5バーディーと猛チャージした。蝉川は2番パー5で2オンに成功して伸ばすと、5番パー3はグリーンの外から8メートルをパターでねじ込み、6番パー5も2オンで連続バーディー。8、9番も連続で伸ばした。11番で唯一のボギーをたいたが、16番はまたもグリーン外から7メートルを沈め、最終18番は4メートルを決めてバーディーで締めた。

 蝉川は「ショットがすごい良かったけど、18ホールで思ったパッティングができなかった。運良く入ってくれたパットがあってのこのスコア。パッティングのフィーリングがもう少し良ければもっといってたかもしれない。ライン読みもズレてるので修正したい」と課題を口にした。

 肌寒くなった夕方に半袖でホールアウトした蝉川は「最後だけ鳥肌立ちましたけど、大丈夫でした」とニヤリ。週末に向けて「アプローチ、パターを改善できれば、ショットは本当にいいので、明日からもスコアをまとめられると思う」と逆転Vへ自信をのぞかせた。

最新のカテゴリー記事