久常涼は8位でマスターズ切符逃す「最後の失速が残念」 松山英樹は21位で次戦オーガスタへ


◆米男子ゴルフツアー テキサス・オープン 最終日(5日、テキサス州TPCサンアントニオ=7438ヤード、パー72)

 前日未消化の第3ラウンド後、1打差2位で最終ラウンドを出た久常涼(SBSホールディングス)は4バーディー、4ボギーの72で回り、通算13アンダーで8位だった。ツアー初優勝に届かず、2年ぶりのマスターズ(9~12日、ジョージア州オーガスタナショナルGC)出場はならなかった。

 1番で3メートルのバーディーパットを沈めてトップに並んだが、7番、9番でボギー。「残念です。今日は雨も降ったりやんだりで、そのへんのジャッジも難しかった。今週は優勝も見える位置でプレーをしていたので。最後の失速がすごく残念」と悔しさの残る一日を振り返った。

 26位で出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、2ボギーの70で回り9アンダー21位だった。いよいよ次戦はマスターズ。5年ぶり2度目の優勝を狙う。

 金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は1イーグル、2バーディー、2ボギーの70で1アンダー62位で大会を終えた。

 67をマークしたJ・J・スポーン(米国)が17アンダーで逆転優勝。

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