
悪天候により、第2ラウンドが中止となる (カメラ・豊田 秀一)
男子プロゴルフツアー国内開幕戦、東建ホームメイトカップ(9~12日、三重・東建多度CC名古屋、7090ヤード、パー71)の主催者とJGTO(日本ゴルフツアー機構)は、10日に予定していた大会第2日の競技を中止すると同日朝に発表した。悪天候によるコースコンディション不良と、今後の天候状況を踏まえて判断された。11日に予選第2ラウンド、12日に決勝ラウンド(各18ホール)が行われる予定。
このため、今大会は現段階で54ホール競技となる。規定により、付与される年間王者を決めるポイント(優勝500ポイント)は変わらないが、賞金加算は75%(54ホールの場合)に減額となる。
昨年大会も最終ラウンドが悪天候のため中止に。54ホールの短縮競技となり、第3ラウンド終了時点で単独首位だった生源寺龍憲(フリー)がツアー初優勝を果たした。

