【マスターズ】松山英樹は5差17位発進 片岡尚之は最下位 マキロイ、バーンズらが首位


◆米男子プロゴルフツアー メジャー初戦 マスターズ 第1日(9日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 【オーガスタ(米ジョージア州)9日=星野浩司】第1ラウンドが行われ、13年連続15度目の出場となる2021年覇者の松山英樹(LEXUS)は2バーディー、2ボギーのイーブンパー72で回り、首位と5打差の17位で発進した。

 初出場の片岡尚之(ACN)は2バーディー、6ボギー、4ダブルボギーの12オーバー84と崩し、最下位の90位と大きく出遅れた。

 昨年大会覇者のロリー・マキロイ(英国)はバーディー、1ボギーの5アンダー67をマークし、サム・バーンズ(米国)と並ぶ首位。ジャック・ニクラウス(米国)、ニック・ファルド(英国)、タイガー・ウッズ(米国)以来4人目の大会連覇を狙う。

 カート・キタヤマ、パトリック・リード(ともに米国)、ジェイソン・デー(豪州)が3アンダーの3位。世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)、昨年はプレーオフで敗れて2位だったジャスティン・ローズ(米国)は2アンダーの6位につけた。

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