木下稜介が単独首位 藤本佳則2週連続Vへ2差4位浮上 片山晋呉は5差12位で週末へ


木下稜介

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◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 第2日(22日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)

 首位タイで出た木下稜介(AKR acing)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算12アンダーで単独トップに立った。

 66の勝俣陵(ロピア)、65の細野勇策(三共グループ)が11アンダーで2位。

 前週の関西オープンで約13年ぶりの復活優勝を遂げた藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が2日続けて67で回り、10アンダーの4位に浮上した。トップとは2打差。

 38位から出た小平智(Admiral)は66と伸ばし8アンダーの10位に順位を上げ、100位で出た蝉川泰果(アース製薬)は65で5アンダー20位に急浮上。ともに史上7人目のメジャー4冠をかけ、週末を迎える。

 メジャー通算7勝で永久シード選手の片山晋呉(イーグルポイントGC)は68で回り7アンダー。5打差12位の好位置で決勝ラウンドに進んだ。

 6位と好発進した44歳の西村匡史(東鉄運輸)は76とスコアを落としたが、2アンダー45位でツアー自身6度目の予選突破を果たした。

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