松山英樹は首位と2打差の19位とまずまずのスタート 久常涼も19位発進…米男子ツアー


◆米男子プロゴルフツアー チャールズ・シュワブチャレンジ 第1日(28日、米テキサス州コロニアルCC=7289ヤード、パー70)

 2021年マスターズ覇者の松山英樹(LEXUS)は5バーディー、1ボギーの66で回り、首位と2打差の19位で、まずまずのスタートとなった。10番パー4からスタートした松山は幸先良くバーディー発進。16番までの7ホールで4バーディーを重ね、その時点で首位に浮上した。その後、18番で唯一のボギーをたたいたが、2番でバーディーを取り返して、上位、さらにはトップが狙える位置で初日を終えた。

 久常涼(SBSホールディングス)も66で19位と好発進し、平田憲聖(エレコム)は67で32位。金谷拓実(SOMPOひまわり生命)と中島啓太(フリー)は69の56位でスタートした。

 首位はライアン・ジェラルド(米国)、トム・キム(韓国)ら6人が64で並ぶ混戦となっている。

最新のカテゴリー記事