【全英女子】渋野日向子「最後が入っていればまだチャンスはあったかな」 予選突破圏外でホールアウト


渋野日向子

渋野日向子

◆女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 AIG全英女子オープン 第2日(31日、英ロイヤルリザム&セントアンズGC=6601ヤード、パー71)

 第2ラウンドが進行中。75位で出た2019年大会覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、5ボギーの73と落とし、通算5オーバーでプレーを終えた。ホールアウト時点の順位は90位で、カットラインを2打下回っている。大会を配信するU―NEXTのインタビューで「今日もやっぱりグリーン上ですごく惜しいパットが多かったので、今日一日悔しかった」と言葉を絞り出した。

 「風は昨日ほどじゃないかなと思っていたけど、昨日と方向が違ったので、その分縦距離だったり気をつけながらクラブ選択をしていた」という2日目のラウンド。1番パー3をバーディーで出たが、直後の2番でボギーをたたくなど、反撃の波に乗れない。12番パー3はグリーン右手前からのアプローチが3メートル近くオーバーしボギーとなり、5オーバー。14番は5メートル超のパーパットを沈め、4オンとなった15番では10メートル近いボギーパットをねじ込むなど、望みをつなぎながら終盤をプレーした。

 16番は右ラフからの2打目を傾斜を使って1メートルに運び、バーディーとした。最終18番は3~4メートルのチャンスがカップ左を抜けた。「最後が入っていればまだチャンスはあったかなと思う。そういうパットが昨日、今日となかなか決まらなかったので、その分かなと思う」。今回で8度目の出場で、23年から昨年まで3年連続で予選落ちを喫しいる。

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