【女子ゴルフ】安田祐香が単独首位ターン 菅楓華ら2位 桑木志帆は予選通過なるか…第2Rが進行中


5番でバーディーを奪い声援に応える安田祐香(右はキャディーで姉の美祐さん)(カメラ・今西 淳)

5番でバーディーを奪い声援に応える安田祐香(右はキャディーで姉の美祐さん)(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 第2日(15日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)

 第2ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 単独首位で出た安田祐香(NEC)は前半で3つ伸ばし、通算14アンダーでトップをキープした。菅楓華(ニトリ)、大出瑞月(サーフビバレッジ)、佐久間朱莉(大東建託)が10アンダーの2位で続いた。

 サイ・ペイイン(台湾)、イ・ミニョン(韓国)が9アンダーの5位。17歳アマチュアの後藤あい(兵庫・松蔭高)、横峯さくら(エプソン)、仲宗根澄香(Sky)、稲垣那奈子(三菱電機)、沖せいら(フリー)が8アンダーの7位につけている。

 2週前のAIG全英女子オープンで海外メジャー初優勝した桑木志帆(大和ハウス工業)は60位で出て12ホールを終えてイーブンパーでプレーし、カットライン圏外の1アンダー54位で後半をプレーしている。

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