国内女子ゴルフのメジャー第2戦、ソニー日本女子プロ選手権は10日からから4日間、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で行われる。今大会は米国を拠点にする11人が参戦する。賞金総額は2億円、優勝賞金は3600万円。
予選ラウンドの組み合わせが8日に発表になり、今季米ツアー2勝の山下美夢有(花王)は8月にAIG全英女子オープンを制した桑木志帆(大和ハウス工業)、昨年覇者の金沢志奈(クレスコ)と同組になり、初日は午前7時35分に10番からスタートする。
24年大会優勝の竹田麗央(ヤマエグループHD)は荒木優奈(Sky)、申ジエ(韓国)と同7時46分にインコースから出る。
19年優勝の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は佐久間朱莉(大東建託)、河本結(リコー)と午後12時10分に1番からティーオフする。
国内メジャー3勝の原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)は吉田鈴(大東建託)、2020年全米女子オープン覇者の金阿林(キム・アリム、韓国)と同12時21分にアウトコースから。
勝みなみ(明治安田)は政田夢乃(なないろ生命)、吉沢柚月(三菱電機)と同組に入った。
吉田優利(エプソン)は小林光希(三徳商事)、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)と。
小祝さくら(ニトリ)は永井花奈(ServiceNow)、岩井千怜(ホンダ)と2日間を回る。

