
男子ゴルフのリシャール・ミル・チャリティーの第2ラウンド前にギャラリープラザを散策した選手会長の阿久津未来也
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 第2日(25日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
ジャパンゴルフツアー選手会会長の阿久津未来也(フリー)が第2ラウンド前にギャラリープラザを散策し、地元のグルメや特産品をPRした。
阿久津はスタートを約1時間後に控える中、地元のグルメや特産品などの販売店が並ぶギャラリープラザを訪問。最初に、石川県のお米で作られた「マルサン純米酢」特製のお酢ドリンク「トマト酢ルティ」を飲むと「飲みやすくておいしい」とにんまり。北陸地方の名産・ガスエビを生で試食し、地元産のお米や塩、ソウルフードの「いか団子」などを見て回った。
阿久津は「紹介しきれないくらい、おいしいものがたくさんあった。ぜひゴルフとともに、ギャラリープラザに足を運んで、たくさんお買い物をして楽しんでください」と熱くアピールした。
今大会は能登半島地震や豪雨災害、熊本地震の被災地復興支援を目的として開催。4日間を通して入場料は無料で、初日は1301人、2日目は1663人が来場した。米マスターズ2勝のバッバ・ワトソン(米国)が首位と6打差の7位で決勝ラウンドに進出しており、週末も多くのギャラリーでにぎわいそうだ。

