【女子ゴルフ】尾関彩美悠と福山恵梨が首位で後半へ 桑木志帆が1差3位接近中


9番をパーセーブして走って次のホールへ向かう尾関彩美悠(カメラ・今西 淳)

9番をパーセーブして走って次のホールへ向かう尾関彩美悠(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 第2日(26日、宮城・利府GC=6600ヤード、パー72)

 第2ラウンドは最終組が前半を終了した。

 尾関彩美悠(JFEスチール)、福山恵梨(松辰)が通算9アンダーで首位に並んで後半に入った。

 11位で出たメルセデスランキング1位の桑木志帆(大和ハウス工業)が10番までに5つ伸ばし、8アンダーの3位に浮上している。

 2024年大会覇者の安田祐香(NEC)、政田夢乃(なないろ生命)、阿部未悠(ミネベアミツミ)らが5アンダーの6位でプレー中。

 2週連続優勝がかかる佐久間朱莉(大東建託)は3アンダーの18位で13番に入った。昨年大会覇者の菅楓華(ニトリ)はイーブンパーの48位で終盤をプレーしている。

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