【米女子ゴルフ】西村優菜こんな人 阪神ファン、身長150センチ、ミレニアム世代、21年ビューティー賞


◆米女子プロゴルフツアー アーカンソー選手権 最終日(27日、アーカンソー州ピナクルCC=6438ヤード、パー71)

 3日間大会の最終ラウンドが行われ、米ツアー本格参戦4年目の26歳・西村優菜(スターツ)が米ツアー初優勝を飾った。優勝賞金45万ドル(約7065万円)を獲得した。

 ◆西村優菜(にしむら・ゆな)

 ▼生まれとサイズ 2000年8月4日、大阪・堺市生まれ。26歳。150センチ、47キロ。家族は両親と姉と弟。

 ▼競技歴 5歳からゴルフを始める。大商大高1年時にツアーデビュー戦となった16年日本女子オープンで6位。17年からナショナルチーム入り。18年アジア女子アマ2位。19年11月のプロテストで一発合格。20年の樋口久子・三菱電機レディスで初優勝。21年ワールドレディスサロンパスカップで国内メジャー初優勝。国内ツアー通算6勝。

 ▼受賞 20―21JLPGA資生堂ビューティー・オブ・ザ・イヤー 特別賞

 ▼得意クラブ 9アイアン。ドライバーの平均飛距離は230ヤード超。

 ▼憧れの選手 宮里藍さん、田仁智(韓国)。

 ▼師匠 中島敏雅

 ▼好きな言葉 「日々成長」

 ▼趣味 スポーツ観戦。祖父の影響で熱烈な阪神ファン。

 ▼ミレニアム世代 2000年度生まれ「ミレニアム世代」で、同期には古江彩佳、吉田優利、安田祐香らがいる。

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