
3番、ティーショットを放った桑木志帆(カメラ・横尾 紗知)
◆女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本女子オープン 最終日(4日、兵庫・宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70)
最終ラウンドが行われ、通算11アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)と申ジエ(韓国)によるプレーオフに突入した。
単独首位で出た桑木、2打差2位の申が2サム(2人1組)の最終組でプレー。桑木が8番でバーディーを決め、一時は3打差に開いたが、申が13、14番で連続バーディーを決め、17番で伸ばして首位で並ばれた。18番は互いにパーとし、POでの決戦に
桑木が勝てば、2週連続優勝と史上3人目の国内外メジャー同一年制覇を達成する。申は永久シード獲得の通算30勝目と、史上初の国内メジャー4冠を狙う。

