
10番で第2打を放つ松山英樹(カメラ・堺 恒志)
◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス プロアマ戦(7日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)
開幕を翌日に控えた7日、松山英樹(LEXUS)はプロアマ戦を12ホールで棄権した。午前7時20分に10番からスタートした松山は、17番あたりから腰を気にする場面が増え、ストレッチを繰り返していた。前日から腰を気にする場面はあり、8日からの試合に万全の状態で臨むために大事を取った形だ。
この日は後半4番のティーグラウンドで、カートで駆けつけたジョニー・キーファー(米国)と握手とお礼の言葉を交わして交代。そのまま午前11時過ぎに会場を離れた。6日の会見では「体調はあまり良くはないけど、残り2日あるので、しっかり仕上げたい」と話していた。
第1ラウンドはキーガン・ブラッドリーとリッキー・ファウラー(ともに米国)と、午前10時35分に1番からスタートする。

