
砂川公佑
◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第1日(8日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)
第1ラウンドが行われ、米ツアー初参戦の砂川公佑(オークラ輸送機)が4バーディー、2ボギーの2アンダー69で回り、26位でスタートした。「頑張りました。久しぶりに1番のティーショットで緊張した。最初のコールが英語なので、新鮮な感じだった」と笑顔で振り返った。
9月のシンハンドンヘ・オープンで日本ツアー初優勝。ポイントランキングの資格で出場資格を得た。「パッティングの調子がすごく良かったので、いいリズムを作れた」。1番で奥から6メートルの下りを沈めてバーディー発進を決めた。大勢のギャラリーの視線を感じながらの18ホールを終え「いいショットを打てばすごい歓声をもらえるし、やりがいがある」。初めての舞台を楽しんでいる。
前週のドラッグストア・コスモスカップは5位で迎えた最終日に77とスコアを落とし、20位で大会を終えた。翌日5日からコース入りしハーフをラウンドするなど、調整を続けてきた。「とにかく自分のゴルフをしっかりするということ。コースのセッティングもけっこうハードなので、ピンに寄らない所はしっかりセーフティーにとメリハリを意識した。もっと決められたチャンスもあったので、明日以降は決められるように頑張っていきたい」と残り3日を見据えた。

