
12番でティーショットを放ち打球の行方を見る砂川公佑 (カメラ・堺 恒志)
◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第3日(10日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)
第3ラウンドが行われ、30位で出た米ツアー初出場の砂川公佑(オークラ輸送機)6バーディー、2ボギーの67と伸ばし、通算7アンダーで日本勢トップの17位に浮上した。「日に日にグリーンが硬くなって、難しいピンポジションもあるけど、アプローチもパターも良いので、いいリズムを作れた」と振り返った。
9月のシンハンドンヘ・オープンで日本ツアー初優勝。ポイントランキングで上位に入り出場資格を得た28歳は「自分のゴルフはできている。頑張ってトップ10フィニッシュできたら。明日良いスコアが出せたら届くかかもしれない。楽しめる位置で最終日は行けるかなと思う」。地に足をつけ、最後の18ホールへ向かう。

