【米男子ゴルフ】松山英樹は21位 米沢蓮が日本勢トップの9位 ブレナンが逃げ切り今季2勝目


最終日を終えた松山英樹 (カメラ・堺 恒志)

最終日を終えた松山英樹 (カメラ・堺 恒志)

◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 最終日(11日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)

 29位で出たツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67で回り通算9アンダーで21位だった。

 同じく29位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が1イーグル、6バーディー、1ボギーの64と伸ばし、12アンダーで日本勢トップの9位に入った。

 金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、砂川公佑(オークラ輸送機)が8アンダーで23位。石坂友宏(都築電気)が7アンダーの29位。

 細野勇策(三共グループ)、藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が6アンダーの33位。

 久常涼(SBSホールディングス)、香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)は5アンダーの41位。中島啓太(フリー)、は4アンダーの50位。

 岩崎亜久竜(フリー)は3アンダーの54位。岩田寛(JCRファーマ)は3オーバーの66位。アマチュアの長崎煌心(東北福祉大1年)は6オーバーで69位だった。

 マイケル・ブレナン(米国)が16アンダーで逃げ切り今季2勝目、通算3勝目を挙げた。キース・ミッチェル(米国)、ジェーコブ・ブリッジマン(米国)が15アンダーで2位。

 昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は13アンダーで4位だった。アダム・スコット(オーストラリア)、ジョーダン・スピースらが11アンダーで13位。

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