
18番でバーディーを奪い万歳する菅沼菜々通算13アンダーの2位で大会を終えた(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー 富士通レディース 最終日(18日、千葉・東急セブンハンドレッドC=6717ヤード、パー72)
3位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算13アンダーで2位だった。首位を捉えて後半に入ったが、11番でアプローチが寄らずボギーで後退。最難関の最終18番で5メートル近いパットをねじ込みバーディーで締め、両手を上げて歓声を浴びた。
「とにかくピン位置が難しかった。グリーンも日に日に硬くなっていて、シビアな所に切ってくるなと思っていた」と最終日のラウンドを振り返った。
8月のCATレディース以来となるトップ10フィニッシュに「ショットがすごく良くなってきている。最後バーディーであがれて、すごくいいイメージが残ったので、また来週から頑張りたい」と終盤戦での今季2勝目を見据えた。

