【男子ゴルフ】石川遼以来の国内メジャー2冠、史上最年少の同一年達成 細野勇策が達成した記録メモ


8番、チップインバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える細野勇策(カメラ・馬場 秀則)

8番、チップインバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える細野勇策(カメラ・馬場 秀則)

◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン 最終日(18日、滋賀・タラオCC西C=7411ヤード、パー70)

 最終ラウンド(R)が行われ、単独首位で出た23歳レフティーの細野勇策(三共グループ)が70で周り、通算13アンダーで優勝。今季国内メジャー2勝目を飾った。優勝賞金4200万円、5年シードを獲得。来年の海外メジャー、マスターズと全英オープンの出場権が付与される。

 ◆細野が今大会で達成した記録

 ▼同一年の日本オープン、日本プロ選手権で優勝 同年の両大会制覇は2008年の片山晋呉以来、史上11人目

 ▼国内メジャー年間複数回優勝 2019年の石川遼(日本プロ選手権、日本シリーズJTカップ)以来、7年ぶり17人目(1973年ツアー制施行後)

 ▼ツアー初優勝が国内メジャーで、同年に国内メジャー複数回優勝 同じ左利きの羽川豊(1981年日本オープン、日本シリーズ)以来、史上2人目

 ▼国内メジャー2冠達成年齢 23歳282日での2冠は、81年の羽川豊(23歳363日)を抜き、73年ツアー制施行後では蟬川泰果(22歳326日)に次ぐ年少2位。同一年の達成は、羽川を抜いて最年少記録

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