
9番で第2打を放つ藤本佳則(カメラ・今西 淳)
◆男子プロゴルフツアー フォーティネット・プレーヤーズ・カップ 最終日(25日、千葉・成田ヒルズCC=7105ヤード、パー71)
最終組が前半を終了。37歳の誕生日を4連続バーディーでスタートした藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が9番までに5つ伸ばし、通算15アンダーで初日からのトップを守って折り返した。13年ぶりの復活優勝を果たした5月の関西オープン以来の今季2勝目がかかる。
前田光史朗(ACN)、砂川公佑(オークラ輸送機)が13アンダーで2打差の2位でプレー中。
今平周吾(ロピア)は12アンダーの4位。市原弘大(フリー)、堀川未来夢(Wave Energy)、木下稜介(AKRacing)が11アンダーで5位につけている。

