
1番ティーショットを放つ長沢愛羅(カメラ・今西 淳)
◆女子ゴルフ 最終プロテスト 最終日(7日、茨城・静ヒルズCC=6462ヤード、パー72)
4日間72ホールの戦いが終わり、18位タイまでの21人が合格した。単独首位で18歳の長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)が通算15アンダーでトップ通過を果たした。
ミシガン州立大出身の27歳・谷田侑里香が10アンダーの2位。岩永杏奈(大阪桐蔭高)、後藤あい(松蔭高)が8アンダーの3位に入った。
国内女子ツアー4勝・神谷そらの妹・神谷ももは2アンダーの14位で突破。一方、同ツアー1勝・荒木優奈の妹・荒木七海(Sky)はイーブンパーの22位タイと1打差で合格を逃した。

