【男子ゴルフ】吉田泰基が初優勝に王手 前田光史朗は1差2位後退 池田勇太がベストスコア66で2差4位急浮上


9番、セカンドショットを放つ吉田泰基  (カメラ・豊田 秀一)

9番、セカンドショットを放つ吉田泰基 (カメラ・豊田 秀一)

◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 第3日(7日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、8位から出た吉田泰基(東広野GC)が5バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーで単独首位に浮上し、ツアー初優勝に王手をかけた。

 トップで出たホストプロの前田光史朗(ACN)は70と伸ばしきれず、68の李尚熹(韓国)と11アンダーの2位に並んだ。

 28位から出た池田勇太(フリー)がこの日のベストスコア66をマークし、10アンダーでトップと2打差の4位に浮上。2019年ミズノオープン以来となる7年ぶり22勝目へ逆転を狙う。

 生源寺龍憲(フリー)、永野竜太郎(フリー)、古川龍之介(ゼビオホールディングス)、小平智(Admiral)、照屋佑唯智(福岡知行)が同じく10アンダーで、6人が4位グループを構成している。

 15位で決勝ラウンドに進んだアマチュアの小林匠(大阪学院大)は69で回り9アンダーで3打差の10位につけた。3打差に15人がひしめく大混戦のまま、大会は最終日を迎える。

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