「富士通レディース」は降雨のため、1時間半遅れで続々とスタート 前年覇者・成田が5連続バーディーで2位に急浮上


大雨の影響でバンカー水が溜まったコース。第2ラウンドのスタートが1時間半遅れた

大雨の影響でバンカー水が溜まったコース。第2ラウンドのスタートが1時間半遅れた

 ◆女子プロゴルフツアー 富士通レディース第2日(19日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)

 第2ラウンドは降雨によるコース整備のため、第1組のスタートが1時間半遅れの午前9時20分に変更になった。第1組の山戸未夢、篠崎愛、藤田光里は午前9時20分にスタートした。7ホールを終えて、山戸と藤田はイーブンパーで回り、1アンダーのまま。篠崎は1つスコアを落とし、イーブンパーとしている。

 首位と7打差の21位から出た、前年覇者の成田美寿々が1番から5連続バーディーを奪い、5ホールを終えて、通算7アンダー2位タイに浮上している。21位から出た1998年度生まれの黄金世代・小祝さくらも5ホールを終えて、4つスコアを伸ばし、6アンダー4位に浮上している。

 第1ラウンドで63をマークし、9アンダーで単独首位発進した20歳の稲見萌寧は、午前11時50分に、初日65で回った三ケ島かな、初日67のささきしょうことの最終組で、1番からスタートする。

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