前週プロ初Vの米沢蓮「今週も優勝を目指して頑張りたい」 祝福メッセージは4~500件


2週連続優勝を目指す米沢蓮

2週連続優勝を目指す米沢蓮

◆男子プロゴルフツアー バイ・ザ・プレーヤーズ プロアマ戦(8日、群馬・ザ・クラブゴルフビレッジ=7172ヤード、パー71)

 前週の中日クラウンズでツアー初優勝を挙げた米沢蓮(ティ.エム.プラテック)が練習場で最終調整した。「歴史もある試合で優勝できて、すごくうれしい」と改めて初Vの喜びをかみしめた。メッセージは4~500件届き、まだまだ返しきれていないほど、反響は大きかったという。

 今週はツアー唯一のステーブルフォード方式(ポイント制)の大会となる。同様の形式は、これまでプレーしたことがないという。普段以上に攻めるプレーが期待される方式だが、コースマネジメントは変更しない。「方式が違うからといって、何か特別な事をするのではなく、今までやってきたことを今週もできれば」と平常心で試合に臨む。

 コースを回ったのは7日のプロアマ戦のみ。「距離が長いし、グリーンも難しい。アグレッシブなプレーをしたいが、中々バーディーを量産できる感じでもない」と印象を語った。「プレー自体は先週も良かったので、同じようなプレーをできれば。1勝できて、ホッとしているところもあるが、新しい週なので今週も優勝を目指して頑張りたい」と2週連続Vへ意気込んだ。

 ◆ステーブルフォード方式 アルバトロス8点、イーグル5点、バーディー2点、パー0点、ボギーがマイナス1点、ダブルボギー以上またはホールアウトしない選手はマイナス3点とスコアを得点化して順位を競う。良いスコアほど得点が高く、大たたきしても3点しか失わないため、攻撃的なゴルフが展開される。

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