
通算7オーバーで予選落ちとなったアマチュアの須藤弥勒(カメラ・今西 淳)
◇女子プロゴルフツアー ニトリレディス 第2日(29日、北海道CC大沼C=6955ヤード、パー73)
第2ラウンドが行われ、「天才少女」と呼ばれる14歳の須藤弥勒(ゴルフ5/太陽自動車)は3バーディー、5ボギーの75で回り、通算7オーバーの107位で予選落ちした。
「昨日が本当に悔いるゴルフ。途中までいい調子でいっていて、最後は狙いにいっていた。昨日の最後の14番からが悔しい。もったいなかった」と残念がった。インコースからスタートすると、14番でバーディーを先行させた。3バーディー、3ボギーで、この日イーブンパーとして迎えた7番から連続ボギーを喫した。
昨年大会のツアーデビュー戦から1年。14歳は成長を実感している。「飛距離も伸びているし、セカンドもだいぶよくなった。進化の見えるゴルフだったと思う。ただ、結果を見るとショック。練習ラウンドのときに(予選と)通るスコアを出していたので。目標を達成できなかったので、まだまだ課題です」と振り返った。
次週は所属先の大会、ゴルフ5レディス(9月5~7日、千葉・オークビレッヂ)。「1週間調整して、今度はもっといいスコアを出せるように頑張ります。調子がいいと狙っていってしまうので、気持ちをコントロールできるようにしたい」と意気込みを語った。