鈴木晃祐がツアー初優勝に王手 蝉川泰果がこの日ベストの64で2差3位浮上


18番、バーディーパットを沈めギャラリーの歓声にこたえる鈴木晃祐。この日は2アンダー、トータル16アンダーで単独首位(カメラ・渡辺 了文)

18番、バーディーパットを沈めギャラリーの歓声にこたえる鈴木晃祐。この日は2アンダー、トータル16アンダーで単独首位(カメラ・渡辺 了文)

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 第3日(29日、高知・Kochi黒潮CC=7375ヤード、パー72)

 第3ラウンドが行われ、25歳の鈴木晃祐(ロピア)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算16アンダーで単独首位を守り、ツアー初優勝に王手をかけた。

 同じくツアー未勝利の砂川公佑(オークラ輸送機)は69で15アンダーとし、1打差の2位から逆転を狙う。

 優勝なら無条件で賞金王が決まる金子駆大(NTPホールディングス)は4位から出たが71と伸ばしきれず、10アンダー10位に後退。賞金ランキング3位から逆転キングを狙う蝉川泰果(アース製薬)がこの日のベストスコア64をマークし14アンダーの3位に浮上した。

 ホストプロの石川遼(カシオ)は2バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの75と落とし、イーブンパーの64位に順位を下げた。

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