松山英樹と久常涼は8位 コリン・モリカワが優勝、賞金5・5億円を獲得 米男子ゴルフ


◆米男子プロゴルフツアー AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日(15日、カリフォルニア州ペブルビーチ・リンクス=6989ヤード、パー72)

 今季最初のシグネチャーイベント(格上げ大会)の最終ラウンドが行われ、松山英樹(LEXUS)と久常涼(SBSホールディングス)はともに通算18アンダーの8位で終えた。

 トップと4打差の6位から出た松山は6バーディー、3ボギーの69。2位だった前週に続く2週連続のトップ10入りとなった。6打差の11位で出た久常は2イーグル、4バーディー、3ボギーの67で回り、3週連続でトップ10に入った。

 2位で出たコリン・モリカワ(米国)は67をマークし、通算22アンダーで2年4か月ぶりのツアー通算7勝目。優勝賞金360万ドル(約5億5000万円)を獲得した。

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