2億円超え賞金女王の佐久間朱莉、初優勝の陰にあった父への“無茶ぶり”告白「お願いだから取ってきて、って…」


佐久間朱莉

佐久間朱莉

 女子プロゴルファーの佐久間朱莉が21日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。初優勝の陰にあった父親への“無茶ぶり”を明かす一幕があった。

 今回は来月、国内ツアー開幕の女子ゴルフ界から20歳~25歳の人気選手が集合しての「稼ぎまくる女子ゴルフ最強20代が集結!」。

 昨年、2億円超えの賞金女王で23歳にして生涯獲得賞金4億2205万円の佐久間は、「ピアスを絶対してテンションを上げて試合に臨むっていうのがルーティンなんですけど…」と話し出すと「お気に入りのものをつけたり、大会で頑張ってトップテンに入ったら、このピアスを買おうとか思ってやってるので、数は結構あるんですけど」と続けた。

 「大体、前日に『これをしよう』って準備をしておくんですけど、その日は忘れてしまって。会場に着いた瞬間だったので、お父さんに『ピアス忘れてテンション下がるから、お願いだから取ってきて』って言って。お父さんには『ピアスなんて、どうでもいいだろ!』って言われたんですけど、『お願い!』って言って、戻ってくれて。その取りに行ってくれた試合で初優勝できました」と笑顔で振り返っていた。

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