24歳の飛ばし屋・岡田晃平が67で首位浮上、大会ホストプロの鍋谷太一が1打差3位 国内男子ツアー開幕戦第2日終了」


岡田晃平

岡田晃平

◆日本男子プロゴルフツアー ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権 第2日(6日、ニュージーランド・ロイヤルオークランド&グレンジGC=7221ヤード、パー72)

 オーストラリアツアーとの共同主管で、2026年シーズンの国内男子ツアー開幕戦の新規大会は予選ラウンドが終了した。

 プロ4年目で初優勝を狙う岡田晃平(24)=フリー=が2打差7位で出て1イーグル、5バーディー、2ボギーの67をマーク。通算9アンダーの首位に並んだ。ともに国際スポーツ振興協会所属の鍋谷太一(29)は69で回り、1打差の3位に浮上。主催者推薦で出場し、初日首位だった藤本佳則(36)も71と粘って、2打差の6位とホスト大会制覇に向けて好位置で決勝ラウンドへ進んだ。

 通算5勝の蝉川泰果(25)=アース製薬=は、3アンダーの42位で予選を通過した。一方で、2016年賞金王・池田勇太(40)=フリー=はイーブンパーの80位で、17年賞金王の宮里優作(45)=ダイワハウス工業=は2オーバーの102位、昨季賞金ランク2位の生源寺龍憲(27)=フリー=も5オーバーの134位で、いずれも予選落ちとなった。

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