中高生ゴルファーの全国大会個人戦 高校男子・小川琥太郎が2日間首位の座を守る「パターのタッチは合っている」完全Vに挑む


2日間首位の座を守った小川琥太郎

2日間首位の座を守った小川琥太郎

報知新聞社後援 「2025年度 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会 文部科学大臣楯争奪 個人の部」      第2日(19日、高校男子=オリムピックGC、同女子=チェリーヒルズGC、中学男女=三木GC)

 高校男子は、首位発進を決めた小川琥太郎(大院大高2年)が1打スコアを伸ばし、3アンダーでトップの座を守った。

 2024年夏の個人戦を制している小川は「2日間、パットの調子は良い。パターのタッチ(距離感)は合っているので、グリーンを捉えることができれば必ずチャンスは巡ってくる」と、完全Vでの夏春2冠に挑む。初日1オーバー、9位から出た石口寛樹(興国高2年)が2つスコアを伸ばして1アンダー2位。

 また、同女子は初日首位に立った佐々心美(ECC学園高2年)と福田美来(滝川二高1年)が2オーバーでトップに並んだ。山本愛來(美作高1年)と杉本奈央(大阪桐蔭高1年)が1打差で追う展開となっている。

 中学男子は、初日トップの吉行ローリ(高屋中2年)と山崎絆太(有馬中2年)が5アンダーで首位に並んだ。同女子は本村紅音(宝塚中3年)と境美玲(有明西学園3年)が2オーバーで並んでいる。

 20日の第3ラウンドには、高校男女上位80位タイまで、中学男女は上位40位までが進出する。

最新のカテゴリー記事