韓国の17歳アマ呉受旻が2差2位で決勝へ「大変な一日だったが頑張った」 270ヤード超の飛ばし屋


ホールアウトし、神谷そら(左)と抱き合うオ・スミン(カメラ・渡辺 朋美)

ホールアウトし、神谷そら(左)と抱き合うオ・スミン(カメラ・渡辺 朋美)

◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)

 韓国の17歳のアマチュア、呉受旻(オ・スミン)が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算3アンダーでトップと2打差の2位で決勝ラウンドに進んだ。平均飛距離270ヤード超の飛ばし屋は「ピン位置もコースコンディションも難しかったけど、3アンダーで終われてすごくうれしい」と笑顔を見せた。

 10番でティーショットを左の林に曲げたが、ピンチをチャンスに変えた。残り130ヤードの第2打。9アイアンで大きくドローをかけ、1メートルにからめてバーディーを奪った。「大変な一日だったけど頑張った」と胸を張った。

 2024年大会で15歳のアマチュア、李暁松(イ・ヒョソン、韓国)が最終日に7打差を逆転して優勝したことは記憶に新しい。「最後の2日間、日本ツアーの雰囲気を思い切り楽しみたい」。今年も韓国のホープが、メジャーでの優勝争いにからんできた。

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