松山英樹は26位 久常涼は35位 アーロン・ライがメジャー初制覇 優勝賞金5・8億円


◆米男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米プロ選手権 最終日(17日、ペンシルベニア州アロニミンクGC=7394ヤード、パー70)

 4打差11位で出た2021年マスターズ覇者の松山英樹(LEXUS)は5バーディー、7ボギーの72で回り通算イーブンパーの26位で大会を終えた。

 52位から出た久常涼(SBSホールディングス)は4バーディー、2ボギーの68で回り、1オーバー35位。

 48位からスタートした比嘉一貴(フリー)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と落とし7オーバー70位だった。

 2位で出た31歳のアーロン・ライ(英国)が1イーグル、6バーディー、3ボギーの65と伸ばし、9アンダーで逆転し、メジャー初制覇。賞金369万ドル(約5億8000万円)を獲得した。2024年ウィンダム選手権以来のツアー2勝目。

 ジョン・ラーム(スペイン)、アレックス・スモーリー(米国)が6アンダーで2位。

 マティ・シュミット(ドイツ)、ジャスティン・トーマス(米国)、ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が5アンダーで4位。

 マスターズからのメジャー連勝を狙ったロリー・マキロイ(英国)は4アンダーで7位。

 昨年覇者で世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は2アンダーで14位だった。

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