細野勇策と勝俣陵がトップ浮上 木下稜介は2差3位後退 蝉川泰果メジャー4冠へ3差6位で最終日へ


18番、バーディーパットを決めてガッツポーズの細野勇策(カメラ・馬場 秀則)

18番、バーディーパットを決めてガッツポーズの細野勇策(カメラ・馬場 秀則)

◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 第3日(23日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)

 ともに2位から出た細野勇策(三共グループ)と勝俣陵(ロピア)が70で回り、通算13アンダーでトップに並んだ。

 68の宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)、70の古川龍之介(ゼビオホールディングス)、73の木下稜介(AKRacing)が11アンダーで3位につけた。

 初日100位から20位に順位を上げて決勝ラウンドに進んだ蝉川泰果(アース製薬)が67と伸ばし、10アンダーの3打差6位に浮上。25歳133日での最年少メジャー4冠へ、逆転を狙う。

 2週連続優勝がかかる藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は9アンダーの4打差9位で最終日を迎える。

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