レフティー細野勇策が単独首位で後半へ 勝俣陵、宋永漢が1差2位追走


細野勇策

細野勇策

◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 最終日(24日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)

 最終組が前半を終了した。細野勇策(三共グループ)が2つ伸ばし、通算15アンダーでトップを守り後半に入った。

 勝俣陵(ロピア)と宋永漢(韓国)が14アンダーの2位につけている。

 出利葉太一朗(フリー)と石坂友宏(都築電気)が12アンダーで4位。

 藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、木下稜介(AKRacing)、岡田晃平(フリー)が11アンダーの6位

 メジャー最年少4冠がかかる25歳の蝉川泰果(アース製薬)は、1番パー5で2罰打が科されダブルボギー。10アンダーの9位でプレー中。

最新のカテゴリー記事