【女子ゴルフ】小祝さくらは地元・北海道で17位「悔しいけど、ベストを尽くした結果。来年リベンジしたい」


10番、ティーショットを放つ小祝さくら(カメラ・山崎 賢人)

10番、ティーショットを放つ小祝さくら(カメラ・山崎 賢人)

◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は35位で出て、6バーディー、4ボギーの70で回り、通算イーブンパーの17位で終えた。

 地元の声援と拍手を受けてスタートしたが、ティーショットで苦戦。前半の18番から3連続ボギーをたたき「流れが最悪だった」と唇をかんだ。それでも、終盤の6番から3連続バーディーを決め「何とか巻き返せて良かった」と振り返った。

 2017年に19歳でプロデビューした思い入れのある大会で、優勝争いには絡めなかった。「悔しい部分が強い。もうちょっとこうしていればとか、思い返せばあるけど、ベストを尽くした結果なので仕方ないかなと思う。また来年リベンジしたい」と決意を込めた。

 左手首の負傷で昨夏から長期離脱し、今季開幕から復帰。メルセデス・ランクは35位につける。小祝は後半戦に向けて「しっかり体の状態を上げて試合に臨みたい。優勝を目指して挑みたい」と声を弾ませた。

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