
佐賀トヨタ自動車とスポンサー契約締結を発表したプロスノーボーダーの鬼塚雅(右)、同社の金子晴雄社長(CMGスポーツマーケティング提供)
プロスノーボーダーで2018年平昌、22年北京五輪代表の鬼塚雅(ISPS)が、佐賀トヨタ自動車(本社・佐賀市)とスポンサー契約を締結したことが3日、発表された。
熊本県出身の鬼塚は幼少期から佐賀県の天山スキー場で練習を重ね、腕を磨いた。佐賀で競技の基礎を築き、世界を舞台に挑戦し続ける鬼塚の姿勢に同社が深く共感し、今回の契約に至った。9月からボードノーズ部分に同社のロゴを掲載し、国内外の試合に参戦する。
鬼塚は「この度、佐賀トヨタ様にサポートしていただけることになり、とても嬉しく思っています。私自身、熊本県出身で、佐賀県と同じ九州にルーツがあることにもご縁を感じています。九州にゆかりのある企業様にサポートしていただけることを、とても心強く感じています。これからも自分らしく新しいことに挑戦し続け、スノーボードを通して皆さんにワクワクしてもらえるような活動をしていきたいです。そして、佐賀トヨタ様に良い結果を届けられるよう頑張ります」とコメントした。

