【女子ゴルフ】「7歩だったら入る」 パット好調の吉沢柚月が2週連続トップ3入り…次の目標は国内メジャー制覇


18番、ティーショット前に笑顔を見せる吉沢柚月(カメラ・豊田 秀一)

18番、ティーショット前に笑顔を見せる吉沢柚月(カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 最終日(20日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)

 ツアー1勝の吉沢柚月(三菱電機)が4位で出て7バーディー、2ボギーの67をマークし、通算11アンダーで3位に入った。

 前半の3番は1メートル、4番は2・5メートルに寄せて連続バーディー。5番パー5は5メートル弱のフックラインを読み切って「イメージ通りに入ってくれた」とパーセーブし、直後の6番は1メートルのベタピンで伸ばした。

 パッティングが好調だ。17番で1・5メートルのチャンスを沈めた後、最終18番は「7歩だったら入るかなと思ったら、きっちり7歩だった。イメージがわきやすい」と6メートル強のパットを決めて2連続バーディー締め。「前半はチャンスで取れて、ピンチもうまく切り抜けられたので、すごく良かった。最後にバーディー、バーディーで上がれて良かった」とうなずいた。

 前週の国内メジャー、ソニー日本女子プロ選手権の2位に続き、2週連続でトップ3入りと存在感を放っている。2週後の国内メジャー、日本女子オープン(10月1~4日、兵庫・宝塚GC旧C)を控え「メジャーだけど、試合に変わりはないので毎試合、優勝争いができるように頑張りたい」と見据えた。

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