
男子ゴルフのリシャール・ミル・チャリティーの第2ラウンドでプレーする小平智
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 第2日(25日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
第2ラウンドが行われ、ツアー8勝の小平智(Admiral)が1イーグル、4バーディー、ボギーなしの64をマークし、通算12アンダーで単独首位をキープした。
首位と3打差の単独2位に長野泰雅(福岡地行)。自己最少の62をマークした大西魁斗(フリー)が8アンダーの3位に浮上した。岩田寛(JCRファーマ)、出利葉太一郎(フリー)、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が7アンダーの4位に続いた。
2012、14年のマスターズを含む米ツアー12勝を誇り、7年ぶりに日本ツアーへ参戦した47歳レフティーのバッバ・ワトソン(米国)は5位で出て68で回り、通算6アンダーの7位で決勝ラウンドに進んだ。
国内女子ツアー13勝で、男子ツアーに初参戦した成田美寿々(ジェイテクト)は77と崩し、通算15オーバーの117位で予選落ちした。

