【米女子ゴルフ】渋野日向子が日米6戦ぶり予選突破 6アンダー40位「パーオン率も高くなった」


渋野日向子

渋野日向子

◆米女子プロゴルフツアー アーカンソー選手権 第2日(26日、アーカンソー州ピナクルCC=6438ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、22位で出た渋野日向子(サントリー)は2バーディー、1ボギーの70で回り、通算6アンダーの40位で予選通過した。

 前半の11番で約2メートルのパットを外してボギーが先行。それでも、15番パー3は約9メートルのロングパットを沈め、18番パー5は絶妙なアプローチでピンそばに寄せてバーディーを取り返した。フェアウェーキープ率は92・3%、パーオン率は83・3%とショット精度の高さが光った。

 渋野は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「昨日よりショットもパーオン率も高くなったので、もう少しパッティングが入ってくれればという感じの内容だった。しっかりチャンスにつけたいホールが多かったので、つけられたホールもあったけど、なかなか決めきれなかったのが悔しかった」と振り返った。

 7月のエビアン選手権以来、日米両ツアーで6試合ぶりの予選通過を果たした。「ショットもしっかりチャンスにつけたいし、パッティングも今日以上にしっかりバーディーを取っていかないといけないので、攻められるように頑張りたい。今よりもいい位置で終えられるように頑張ります」と力を込めた。

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